子どもの矯正はあごの骨の成長時期に合わせ、「第1期治療」「第2期治療」の2つの治療時期に分かれます。

第1期治療 5歳頃〜

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1期治療とは、乳歯を含む時期から、全ての歯が永久歯に生え変わるまでの期間の治療をいいます。
大人の歯に生え変わるためのスペースを作ったり、あごの骨の成長をコントロールしたりする治療を行います。

取り外しのできる拡大床やバイトプレート、ヘッドギアなどを使い、あごの骨を広げたり、噛み合わせを調整したりします。

第2期治療 12歳頃〜成人

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久歯が生え揃ってからの治療です。ブラケットやワイヤーを使い、本格的な矯正を行います。

あごの骨の大きさに対して、歯の大きさのバランスがとれず並びきらない場合は、抜歯することもあります。

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子どもが指しゃぶりをします。やめさせたほうがよいですか?

しゃぶりについては、小児科と小児歯科の保険検討委員会から統一見解がでています。
3歳までの指しゃぶりについては何の問題もありませんので、無理にやめさせる必要はありません。

4歳以降も指しゃぶりを続けている場合は、歯並びに悪影響を与えるリスクが高まりますので、やめさせる方向に話をしたほうがよいでしょう。

おしゃぶりを使っていてもよいですか?

児科と小児歯科の保険検討委員会から統一見解がでています。
おしゃぶりを長期間使用していると、歯並びや噛み合わせの異常率が高まります。

発語やことばを覚える1歳過ぎになったら、おしゃぶりのフォルダーを外して常時使用しないようにしましょう。おそくても2歳半までに使用を中止したほうがよいです。

矯正装置をつけてスポーツはできますか?

ッカー、野球、陸上競技、バレーボール、テニスなど大抵のスポーツは大丈夫です。

ボクシングなど、顔面を強打する可能性がある格闘技については、矯正装置が破損する恐れがありますのであまりおすすめできません。

矯正装置をつけて虫歯になりませんか?

正装置がつくと歯磨きが少し難しくなりますので、磨き方の指導を必ず行っています。
また、毎回矯正装置の調整と同時に、歯科衛生士によるお口の掃除を行っています。

当院は一般歯科も行っていますので、虫歯を予防しつつ、万が一虫歯があっても初期段階ですぐに治療ができるので安心です。


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当院には矯正の担当医が在籍しています。

「これって矯正したほうがいい?」「いつから治療すべき?」など、些細なことでもお気軽にご相談ください。


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